ROKUZAEMONの諸行無常

田舎でひっそりと暮らしています

仕事がたまってまんねん

この年になると、仕事がたまっていても夕刻には疲れてきてやる気がなくなる。

それでも今日は午後8時まで仕事をした。えらいぞROKUZAEMON。

どうして疲れるのだろうか。昔からの課題である。自分の場合は血行がよくないせいかと思っている。なぜなら、お風呂に入ると疲れが取れて元気になるからだ。

自分は最初に入った会社(というか入社するつもりでバイトした会社)がまったく残業のない会社だったこともあり、どうしても残業することに抵抗がある。堂々と(というかどうしても我慢できずに)早く帰っていく自分を見て、他の社員からは「あなただけいつも早く帰って!」と陰口を言われることもしばしばである。

しかし、そういう人の何割かは、結局何らかの理由で会社を去っていくのである。そう思うと、無理なく続けられる範囲で仕事をすることはある意味一番効率の良い方法かもしれない。

といいながら、どんどん仕事がたまっていく日々なのであった。

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写真は、先日掲載した白峰の町の裏山に当たる場所で、町から徒歩20~30分登った場所である。おまえ山と呼ばれている。撮影したのは2年前の4月で、この日はフェーン現象で最高気温が25度にも達して暑かった。この年は年度末が超多忙で、一息ついたところでダウンしてしまった。都合1週間会社を休む羽目になった。この年を境にあまり夜遅くまで仕事をしなくなった(もともと夜遅くまで仕事はしなかったけど)。少しは外に出て体を動かしたほうがよいと思いおまえ山に登ったのであるが、相当体が弱っていた時期で、20分程度の山登りが相当きつかった。

新緑が芽生えた頃で、タムシバの花だと思うが白い花が残っている。

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白山というのは、やはり白い頂がさまになっている。それでも暖冬の影響で、例年よりは雪が少なかった。

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おそらくイワカガミだと思う。

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山道を振り返ると白峰の町並みが確認できる。

下山後建て替え前のひなびた総湯に入って帰った。心も体も少しだけ元気になって家路に着いたのを思い出す。

明日もがんばろう。