春が来た。
春になると、我が家の庭にはたくさんの花が咲いて、一年で一番庭が彩り豊かな季節になる。田舎に住んでいて良かったと思うのは、庭があること。田舎暮らしで不便なこともあるけど、こういうときは田舎に住んでいて良かったと思える。
なんだけど、花を見ていて名前のわからない花も結構あったりする。生まれたときから植えられているものや、家族が植えたものとかあるのでやむを得ないところもあるのだが、さすがに自宅の花の名前を知らないのは恥ずかしいので、花の咲いているこのタイミングで、備忘録を兼ねて花(木本、草本)の名前を整理したいと思います(あくまで個人的理由)。
※種類の特定に当たっては、ChatGPT先生ならびにGemini先生に監修頂きました(いくつか違ってたけど苦笑)。
我が家の自慢ではないが、この時期は本当に庭(花)がきれいなので、庭全体を紹介したいところなんだけど、場所が特定されると非常に困るので拡大写真ばかりになりますがご了承ください。
■シダレザクラ・コシノヒガンザクラ


のっけから拡大写真で恐縮だが、現在シダレザクラが見頃です。
我が家には、コシノヒガンザクラとこのシダレザクラの2本植わっている。コシノヒガンザクラはちょうど2週間前が見頃でした。

こちらがコシノヒガンザクラ。
■ツバキ(ヤブツバキ)


この木は生まれたときから庭に植えられていたもので、20年前に芝庭に作り替えたときも、思い出のある木ということで1本残したものです。ツバキは園芸品種がいろいろあってよくわからないのだが、これはおそらくヤブツバキだと思う。大昔にご先祖様が山から採ってきて植えたものかもしれない。
■スイセン

福井県の県花にもなっているスイセン。越前海岸に群生している水仙は冬のイメージがあるけど、我が家のスイセンは春先に咲きます。ちなみに、周りに植わっているのはスギナです。
■クリスマスローズ・ギボウシ


この紫の花の名前がわからなかったんだよね。ChatGPT先生に教えてもらいました。
クリスマスローズってクリスマスの時期に咲くんじゃないの?と思ったが、春先も咲くようです。ちなみにこの紫の品種はヘレボレス・オリエンタリス系といい、これは冬には咲かず春にしか咲かないようです。
ちなみに写真左の分厚い葉っぱは、ギボウシです(こちらは夏に咲きます)。

ギボウシ(コバノギボウシ)の花。夏になるとこのような花が咲きます。
■ハナニラ

この白い花。この花の名前もわからなかったねえ。原産は南アフリカとのこと。親が植えたのだろうか。
■カタバミ(イモカタバミ)

ハナニラの横に咲いている紫の花。この花は昔から庭に植わっている。勝手に生えてくるのかもしれない。素朴な感じがして田舎の庭にはよく似合う。
■レンギョウ

この黄色い木。この木は公園の花木としてもよく植えられていると思う。春先によく見かける。
■スノーフレーク(スズランズイセン)

スイセンの横に咲いている白くて可憐な花。

スズランかと思ったら違う品種みたい。スズランは初夏に咲くのと、葉弁のところに緑の班があるので、そこで見分けるみたい。葉っぱだけ見ているとスイセンの仲間っぽい。
■アセビ


この木もわからなかったが名前を聞いたらわかった。
一瞬ドウダンツツジかと思ったが、葉っぱが違う。紅葉するのを見たこともないので何だろうと思っていた。庭木に良く用いられる木ですね。馬が酔う木と書いてアセビ(馬酔木)というのは知ってた。
■ツルニチニチソウ

グラウンドカバー(地被)として植えてあるこの植物もわからなかった。毎年夏に水やりをしているのにちゃんと覚えろって感じですね(苦笑)。

春になるとこういう青い花を咲かせるのと、光沢のある葉(常緑)が特徴。日陰に植えています。
■シャガ


裏庭に咲いているこの花。個人的に大好きな花。シャガって本当にいいよね。本来であればもう少し遅い時期に咲くはずだが、最近非常に暖かいので咲き始めたみたい。
■チゴザサ

花ではないがすぐ名前を忘れてしまうので記載。これも地被として日陰に植えているもの。忘れたらこのブログを見ることにしよう。
■おまけ(ゼンマイ)

庭にゼンマイが出てきた。こんなの初めて見た(今まで気がつかなっただけかもしれないが)。
・・ということで、誠に手前味噌な内容となりましたが、ガーデニングに興味のある人は参考?にしてください。