ROKUZAEMONの隠遁生活

まち歩きしながら感じたことを中心に書き留めています

黄昏の横浜

10月末の技術士筆記試験から1か月、あっという間に過ぎてしまいました。

受かっているかのー。

正確に言うと、約5週間時間があったわけだが、最初の2週間は体調不良で、次の1週間は仕事が忙しく、結局真剣に勉強したのは2週間足らずだったが、精神的には3年前よりもはるかにきつかったのー。

正直、十分受け答えができなかったので、受かるかどうかは今のところ全く分からない。静かに3月まで待つしかない。

それにしても、渋谷というところは吐きそうになるくらい人が多いところですね。東京って、苦手なんだよねー。

ということで、試験が終わったあとは、少しまったりしたいと思い、東急東横線経由で横浜へ。

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神戸とはまた異なる、重厚な雰囲気の歴史的ビルが残る、関内のビジネス街。

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象の鼻パークっていうんだっけ。

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暖色系というか、若干ゴールドっぽい照明が上質な夜間景観を創り出している。

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神戸でいうと、メリケンパークの夜景が有名だが、みなとみらいの夜景も見事である。

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大さん橋ターミナルから見た夜景。赤レンガ倉庫がアクセントとなっている。

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大さん橋埠頭のウッドデッキにナトリウム灯のオレンジの灯りが滲み出るように映し出されている。

「ヨコハマ、たそがれ・・」は演歌だが、物思いにふけるにはこれくらいの明るさがちょうどいい。

今年はいろんなことがあったから、この試験は何が何でも受かりたいと思っている。落ちたらショックだろうなー。ある意味、人生の転機になるんだろうなー。勝てば官軍、負ければ賊軍、まあ、そんな感じですよ。今年は真剣に取り組んだだけあって、受験に相当お金もかけたんだよねー。20分の面接のために、東京まで行くこと自体大変なんだから。そういう意味でも、早く投資を回収したいですね。あと、今年はいろんな人に面倒見てもらっているので、そういう意味でも落ちるわけにはいかないのだが、こればっかりは神のみぞ知る、だもんなー。

あと、受かってからの話になるんだけど、約1名とんでもない陰険なクソ上司がいて、到底許せない位に頭に来ているのだが、倍返ししたいですね。半沢直樹の倍返しストーリーはフィクションだけど、クソ上司に関してはノンフィクションですよ。あまり人間関係ではストレスを感じたことがなかったんだけど、ここ3年ほどは本当に人間関係に苦労しているのー。早くクソ上司を追っ払って、心穏やかに日々を過ごしたいと思います。