ROKUZAEMONの隠遁生活

まち歩きしながら感じたことを中心に書き留めています

スロット勉強中

今年は残暑が非常に厳しかったが、気が付けば冬ももうすぐといったところか。なんだかんだ言いながらも季節は移り替わるのー。

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昨日の21世紀美術館前。もはや晩秋といった雰囲気である。

ところで、9月ごろからスロットを打ち始めて、休日はすっかりスロットばかり打っている今日この頃である。最初は目押しができただけでうれしかったのと、ビギナーズラックでプレミアボーナスも引いたりしたりもしたのだが(モンハンでラージャンボーナスをGET)、その後全く勝てなくなり、先月から5円スロットで累計マイナス10万円という散々な結果となってしまった。

最近は、戦国BASARA2ばかり打っている。スロット歴2か月の身なので、打つ方としては台の新旧はあまり関係ないのだが、結構面白い台だと思っている。(しかし勝てないんだよな・・)

パチンコは、釘の良し悪しはあれども基本的には表示された確率分母で大当たりが約束されるのだが、スロットは設定差というものがあるため、出るか出ないかは打ってみないとわからないところがあり、そこを理解したのがようやく1週間前というありさまだったりして。

また、BASARAには、チェリーコンボ(CC)というシステムがあり、BASARA目を引くと角チェリー、中段チェリーをバンバン引けるようになるのだが、どれだけチェリーを引いてもボーナスにならず、おかしいと思っていたら、通常時とCC時では子役確率も異なり、CC時の弱チェリーではほとんど当選しないことが今日になってわかった(もーがっかりや)。

要するに、いくら同じ台を狙っても設定が低いようでは勝ち目が低いのがパチンコとの大きな違いであり、ハマリ台を狙えば連荘するわけではないようだ。

というわけで、数日前からようやく設定判別なるものに取り組むことにしたわけであるが、BIGボーナス終了後の画面出現率に設定差があるとのこと。昨日まで全く見逃していたので、今日はとりあえず写真を撮って確認することにした。

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幸村正面。

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慶次右向き。

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幸村横跳び。 

ちなみに今日の戦果は、仕事帰り1時間で、BIG3回、ART2回、投資2,000円で回収3,000円(+1,000円)という結果だった。プラス1,000円であるが、実に1か月ぶりの勝利である。なんとか遼くんではないが、勝つ味を忘れていたのー。

BIGのうち、慶次右向き、幸村横跳びが多く出る台は偶数設定の可能性が高いとのこと。同じ台で数日打っているが、5スロであることを考えると設定変更は考えにくいので、おそらく設定2なのでしょう。BASARAの場合、低設定でも、奇数と偶数ではART突入率が全然異なるので、設定2であればまあまあ遊べる(負けない)かな、という感じである。

今の状況ではとても20円スロでは勝負できないが、一度でいいから設定6をつかんでみたい気もする。びっくりするくらいでるのかのー。まあでも、先月からのマイナス10万円は回収できないんだろうなー。それにしても高い授業料であったとさ。