ROKUZAEMONの隠遁生活

まち歩きしながら感じたことを中心に書き留めています

1年ぶりの奥獅子吼

先月上旬にびっくりするような体重を目の当たりにしてから、4週連続で運動をしている(プラス禁酒)筆者であるが、なかなか体重が落ちませんなー。それ以上に、我ながら体力のまるでないこと。普段歩かないのが一番大きな要因かとは思うのだが、ちょっとやばい。老化は足腰からくるとはよく言われることなので、少し気を付けないと。若くして老衰で死んだりして(十分ありうる)。

先週までの3週間は自転車によるダイエットであったが、効果があるのかないのか、2日前あたりからようやく最近の平均体重以下になった。ある程度足腰の筋肉がついたように感じたので、昨日は久しぶりに山に登ることにした。

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奥獅子吼には約1年ぶり、通算3回目の登山である。今日は暑くもなく、風がひんやりして心地よい。

奥獅子吼は、月惜峠までの急坂はきついのだが、それを超えると比較的楽な道中のため、己の体力測定およびダイエットには効果的ではないかと思っている。往復5時間という所要時間も、体重を落とすのにはちょうど良いかなと思っている。

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しかし、久しぶりに登ると、月惜峠までの道中のきついのなんの。

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月惜峠についたときは既にヘロヘロであった。

水分を1.5リットル+ヴィダーインゼリー1本用意したのだが、まるで足りず。最低2リットルは必要よのー。

昨日の場合、帰りの道中足裏にきてしまい、月惜峠からの下りもかなりきつかった。息はそれほどでもないのだが、足への負担は下りの場合はかなりくる。トレッキングシューズの靴底が滑りやすいのも非常に気になった(3万円もしたのに・・)。

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ここから山頂まで、片道2時間もかからないのであるが、1時間30分はかかるのー。

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月惜峠までで既に相当体力を消耗したこともあり、比較的楽な道中とはいえやはりしんどい。とはいえ、歩くスピードは断然速くなっている。

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尾根筋は既に秋まっさかりであった。おそらくナナカマドではないかと思うのだが・・

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手前に低い丘が見えるともうすぐ山頂に到達である。

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奥獅子吼は自宅から近いのと道がよいので個人的には登ってみたくなるのだが、人気度的にはあまり高くないのかもしれない。今日も数組の登山客と出会った程度で、山頂にも2組いただけであった。

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山登りが趣味とまではいえないROKUZAEMON。なぜなら、1000m級の山には登らないから。でも、日帰りで行ける範囲で十分なんだよね。

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なかなか白山は見えないものなんですなー。

帰って、スーパー銭湯に行き体重を測ると、案の定体重は減っていません。これだけ汗かいてどうして減らないのか全く理解不能であるが、体脂肪的には間違いなく減少していると思う(昨日の場合、計算上は0.3kg体脂肪は燃焼されているはず)ので、1週間後の体重を楽しみにしますか。あと、体重もそうだが、ウエストがまるで変わらないので困っている。早くメタボ体型から脱出しないと(先月撮影した筆者の写真を見て、あまりのデブさ加減に泣きたくなったのである)。1か月たっても腹回りは変化ないのよねー。あー、かっこよくなりたいのー(体型だけでも)。