ROKUZAEMONの隠遁生活

まち歩きしながら感じたことを中心に書き留めています

ダンシングチャップリン

映画を見るのは何年ぶりか。最近10年では1回しか見ていない位映画には関心のない筆者であったが、「ダンシングチャップリン」だけは何となく見たくなり、金沢サティ(もうサティではないか)まで足を運ぶ。どうでもいいけどめっちゃ郊外やし。同じワーナーマイカルであれば、御経塚の方でやってほしかったなー。

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映画は2部構成になっており、前半はクランクインまでのドキュメント、後半がバレエ(チャップリン)となっている。前半を見た方が後半のバレエがよくわかるような作品になっているが、後半のバレエだけ見てもそれはそれで十分かもしれない。

バレエなるものもあまりお目にかけた経験はないので、白鳥の湖程度のイメージしかわかないのだが、チャップリンの喜劇をバレエで表現すると言うアイデアはGoodだと思う。コミカルなイメージはそのままで、動きにキレと躍動感が加わり、カメラワークもなかなかで非常に見応えを感じる内容であった。細かなことをいうと、屋外のダンス(警官たち)は海外で撮影した方が良かったと思うのだが・・まあでも、レイトショーだったので途中で寝るのではないかと思ったが寝ずにすんだのー。しかし観客が5人だけとは・・

それにしても、映画館自体久しぶりなのですっかり雰囲気を忘れていたが、久しぶりに来てみると案外悪くないのー。

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シネコンができたての頃、まだ大阪在住だったが、岸和田のワーナーマイカルまで見に行ったのを思い出す(阪和線で!)。

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通路までのこの雰囲気はすっかり忘れていた。このしーんとした雰囲気がいいですね。

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というか、金沢の中心部に映画館を復活してほしいと思うのは筆者だけではないはず。香林坊のシネマストリートの名が泣く。複合ビルにして、最上階をシネコンにすればいいんじゃない?

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はい、ちゃんと捨てました。

それではお休みなさい。ちょっと夜更かししたのー。