ROKUZAEMONの隠遁生活

まち歩きしながら感じたことを中心に書き留めています

野尻湖で静養

それにしても5月は激務だった。どうしても休みたかったので、1日有休をとり、日・月の2日間野尻湖で静養することにした。

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野尻湖といえば、ナウマンゾウしか知らなかったが、5年以上前に斑尾に行ったとき、白樺の林で覆われていたのを思い出して、なんとなく避暑地っぽいイメージがあったので野尻湖に行くことにした。戸隠にも近く、そばがおいしそうなイメージもあった。

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象さんなかなかいい感じ。

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早朝に撮影した写真。奥の建物が1泊宿泊したホテルというかペンションというか。なおここにあるボートは、釣りもしくはウェイクボード利用者が使うようである。

これは今朝撮った写真であるが、昨日はお店が釣り客とボード客であふれかえっていて、いずれも経験のない筆者にはちょっと新鮮であった。ウェイクボードは気持ちよさそうだったなあ。

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野尻湖内にある弁天島という島。

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遊覧船乗り場付近のスワンボート。近くで見ると結構愛くるしい。まつげが重要なんですな。

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湖畔にはいくつも桟橋がかかっており、朝から釣り客が釣り糸をたれていた。まあ、でも話を聞くとバス釣りだそうな。

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湖畔の道路沿いの風景。緑豊かでいかにも避暑地っぽい。

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水の透明度は高い。

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少し行ったところに、「象の小道」という散策路があった。

信濃町は、観光振興の方針として「森林セラピー」を重要視しているみたいで、いくつものウォーキングコースが観光パンフに紹介されている。ロケーションとしても申し分ないし、筆者のような、メタボな人の興味をそそる意味では、なかなか良い戦略ではないかと思う。

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ミズナラやモミジの木々に覆われて片道1時間弱程度の道を歩く。新緑が目に優しい。

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所々このような看板がかかっていた。フィトンチッドという言葉は久々に見た。それ以外にも「1/fゆらぎ」や「マイナスイオン」など体によさそうな言葉がいっぱい書かれていた。うんちくも重要である。

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池の奥のほうでも釣り糸をたれている人がいた。

宿を離れる前に、宿の人にモーターボートに乗せてもらった。それにしても、モーターボートは水面すれすれを走っており、なかなか面白かった。

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波しぶきがなかなかgoo。

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結構新しいクルーザーで、600万円とのこと。もっと高いかと思っていたが、そうでもなかった。但し、店の人曰く「持っているだけで金かかるんですよ」。そうかもしれない。

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今朝は少し日が差してきたが、黒姫山の山頂の雲は取れずじまいであった。残念。

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自分は1泊2食付であったが、野尻湖近辺は、素泊まりだと4,000円で泊まれるみたいで、料金的にも魅力的な場所であった。お金もかからないし、そんなに遠くなかったので、正直また来たいなー。今度来るときは釣りでもしようかのー。あと、今度来るときは山頂を見せてほしいものである。