ROKUZAEMONの隠遁生活

まち歩きしながら感じたことを中心に書き留めています

平泉寺の苔

今日は知人と勝山の平泉寺白山神社に行く。福井経由で行ったのでかなり遠回りであったが、久しぶりに行きたいと思っていたのでちょうど良かった。もっとも、知人と同伴だと、写真を撮るのが気兼ねしてあまり撮れないのが難点である。帰って写真を見返してみたが、ピンボケも多くぱっとしない写真ばかりでがっかりした。

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境内入口付近

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ごつごつとした石畳。歴史と栄華を感じさせる。

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本殿

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平泉寺は一面に苔むした様が厳かな雰囲気を創出しており、物静かな雰囲気とあいまって寺院の品格を高めている。木漏れ日によるコケの陰影も鮮やかである。個人的にはここから見るアングルがおすすめである。

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無造作に置かれた石が枯山水の石のごとく存在感をかもし出している。

今日は撮影には絶好の日和であったが、もっと遠慮せず写真を撮るべきであった。

知人と別れた後は、久しぶりに春江の「倖生」に立ち寄る。岩盤浴ならぬ温熱イオン浴という、那智黒石が敷き詰められている部屋で30分から1時間寝ることで、たくさんの汗をかき新陳代謝をよくするという施設である。この店もどれだけ繁盛しているかはわからないが、今まで行ったことのある岩盤浴の店よりははるかに良い。岩盤浴の場合、結構背中が痛くなったり暑すぎたり、汗臭かったりする店もあったのだが、その点この店はそういうことがないので長時間入っていられるのがうれしい。筆者のような冷え性の人にはこういう店は向いていると思う。特に夏場は冷房などで意外に体が冷えるので、こういう方法で体をケアする事は大事なことだと思う。

店でのんびりしすぎて帰るのが遅くなってしまった。今日は早く寝よう。