ROKUZAEMONの隠遁生活

まち歩きしながら感じたことを中心に書き留めています

かっぱっぱ

筆者は仕事は嫌いではないが、うまくいかないときはやはり気分が重たいものである。悩み多き今日この頃である。

仕事がうまくいかない大きな原因としては、①人間関係がうまくいかない(今の自分は客先とうまくいっていない)、②仕事が回らない、③内容が能力を超えている、④自分のやり方を否定される、などさまざまだが、今の筆者の状況は全てが該当しているから困ったもんだ。また被害者意識ではないが、周囲の視線も冷たく感じる(実際そうかもしれないが)のもつらいところである。軽いウツのような状態かもしれない。はあ。

お風呂に入るとほっとする。日中の自分は干からびかけた河童のようなものなのかもしれない。少しだけ生命力がよみがえる。

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というわけではないが、写真は河童のCMでおなじみの黄桜カッパカントリーに行ったときのものである。筆者は大学時代を京都で過ごしたが、伏見にはほとんど来たことがなかった。小1時間ほど町並みを散策した後、おなかがすいてここに立ち寄って、昼間からビールを楽しんだのであった。

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中にはカッパミュージアムなるカッパに関する資料館があった。カッパは100%想像上の生き物だとは思うが、それにしても昔の人は想像力豊かだと感心する。今の世の中であればゆるキャラか。もっとも、マーケティングだの、プロモーションだの、純粋な発想ではないところがつまらない。カッパは架空とはいえ当時はもっと生きたキャラクターであったことは間違いない。

それにしてもどのようにしてかっぱの皿を考案したのだろう。

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館内には、当時CMで用いた河童のキャラクターのイラストも多数展示されていた。

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小さい頃はこの裸だけでもどきどきしたものだ・・

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それにしても楽しそうな絵である。 

ドンちゃん騒ぎして少しは仕事の憂さを晴らしたいものだ・・。